イベントレポート

京都生協から組合員理事のみなさんが来られました。

2019.08.02
たべるをはかる

8月2日、京都生協の組合員理事のみなさんが商品検査センターに来られ、施設見学の後、正しい手洗い、BDHQ食習慣調査を体験いただきました。

商品検査センター50周年を機にスタートした「はかるたいせつプロジェクト」の内容をもとに、1967年に全国生協初の商品検査センターがコープこうべにできた背景や、全国生協による「食品衛生法改正の署名運動」により、2003年に食品安全基本法が制定され、日本の食品安全行政は大きく前進したこと、また、食べ物の良い・悪いだけではなく、一人ひとりの食習慣を知ることが健康づくりには不可欠であることをBDHQ食習慣調査票を使って体験いただきました。

食の安全に関する「正しい情報発信拠点」として商品検査センターを知っていただくよい機会となりました。