イベントレポート

第7回BDHQオンライン食習慣調査の結果を報告します

2025.09.15
たべるをはかる

BDHQは、東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野の佐々木敏名誉教授が開発した、個人の食習慣を科学的に見直す食育活動・ツールです。コープこうべでは、2019年度からオンラインでのBDHQによる食習慣調査を始め、今年度までに合計8,986人の方にご協力いただきました。 

これまでにBDHQ調査にご協力いただいた方の結果から、「食塩の摂りすぎ」と「食物繊維不足」の傾向が明確になりました。

食塩の摂りすぎは、将来、高血圧やそれに伴う循環器疾患、胃がん等の生活習慣病につながる要因のひとつと考えられています。

また、年齢とともに血圧は上昇していきますが、その上昇の度合いは食塩摂取量によって変わります。血圧を健康に保つためには、若いときから食塩の摂取を抑えた食事が大切です。

くわしくは、Hakaru(はかる)17をご覧ください。